雨の青山歴史村です。
朝からよく降っています

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(であい・ふれあい・まなびあい 青山歴史村スタッフ)

江戸時代の各藩の学校を藩校と言い各藩で独自の教育機関を持っていました。篠山藩には振徳堂という藩校があり、当時としては全国的にも珍しい一般庶民や他藩の学徒にも入学を許可していました。
 その藩校で使われていた教科書を印刷するための版を版木と呼びます。その版木がここ青山歴史村には、1,200枚余りあります。

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どんなことが書かれているかというと、代表的な「大学衍義補」(だいがくえんぎほ)では、儒教の教えが書かれています。
一例、「其綱。明徳新民止至善」とは、
これは三綱領についてついて述べたものである。徳を明らかにし民を新たにし至善に止まるという意。

(であい・ふれあい・まなびあい 青山歴史村スタッフ)


色によって様々な花言葉があるツバキ。
木編に春と書きまさしく春を運んで来てくれる花木です。

赤い椿の花言葉は「控えめな素晴らしさ」「気取らない優美さ」「謙虚な美徳」。
白い椿の花言葉は「完全なる美しさ」「申し分のない魅力」「至上の愛らしさ」。
ピンクの椿の花言葉は「控えめな美」「控えめな愛」「慎み深い」。
椿(ツバキ)全般の英語の花言葉は「admiration(敬愛、感嘆)」「perfection(完全、完璧)」などです。

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(であい・ふれあい・まなびあい 青山歴史村スタッフ)

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