今年も丹波篠山デカンショ祭の季節が近づいてきました。

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第67回丹波篠山デカンショ祭は、令和元年8月15(木)~16日(金)に開催されます。
令和初、丹波篠山市誕生後初のデカンショ祭とあって、今年は例年にない盛り上がりが予想されます。

一昨年、昨年と続いて、丹波篠山市立青山歴史村・丹波篠山デカンショ館では、お祭り当日イベントを実施いたします。

篠山デカンショ節保存会の方々を招いての踊り披露やスタッフによる踊りレクチャー。
そして、17時~22時までの丹波篠山デカンショ館夜間無料入館も実施いたします。(版木館、桂園舎などの施設は夜間はご覧いただけません)
また、青山歴史村の入口、地方役所門で丹波篠山の特産品を販売する「デカンショ小径Café」も実施します。地酒、地ビール、猪汁、猪肉入りのフランクフルト、黒豆茶ペットボトル、篠山サイダー、そして今年は初の試みとして「丹波篠山牛」の焼肉を販売します。丹波篠山牛は神戸牛・神戸ビーフのふるさとと言われる丹波篠山で育った、知る人ぞ知るブランド黒毛和牛です。ぜひご賞味ください!

デカンショカフェチラシ2019

また15日・16日とも、丹波篠山市4文化施設は9:00~17:00(16:30最終受付)まで浴衣や和装の方は無料でご入館できますので、お祭り見物と併せてお越しくださいませ

(であい・ふれあい・まなびあい 青山歴史村スタッフ)

5.東京国立博物館

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東京上野の東京国立博物館。撮影当時、展示はされていませんでしたが、ここにも丹波篠山と同じ「鼠草紙(鼠草子)」が所蔵されています。この絵巻も青山家から伝わったものだと言われています。

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丹波焼の壷が展示されていました。


今回ご紹介できる写真は以上となります。この他にも東京には青山家・丹波篠山に關係する地点が沢山あります。東京にお住まいの方や観光で訪れる方は、ぜひ探してみてください。

(であい・ふれあい・まなびあい 青山歴史村スタッフ)

※これらの写真はスタッフが個人旅行先で撮影したものです

3.兵庫県学生寮尚志館

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尚志館は兵庫県出身の学生向けの男子寮です。明治8(1875)、青山忠誠氏が有用な人材を養成するため、郷里の優秀な子弟を赤坂の自邸に起居させ、勉強させたものが始まりです。
現在は東京都渋谷区にあります。

4.東京大学駒場キャンパス

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東京大学駒場キャンパス。旧制第一高校時代の校舎が今も残っています。
デカンショ節がかつての「一高」の学生たちに伝わり、そこで唄われたことが、
東京から全国へ「デカンショ節」が広まったきっかけとなったことは有名です。
ここ駒場キャンパスでも、おそらく「デカンショ節」が盛んに唄われていたことでしょう。

(であい・ふれあい・まなびあい 青山歴史村スタッフ)

※これらの写真はスタッフが個人旅行先で撮影したものです。

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